2006年01月18日

旅立ちの朝

今日の明け方、友達の猫が虹の橋へと旅立ちました。

2ヶ月ほど前から具合が悪く、大停電の日にも危篤状態になったけれど持ち直し、無事に年を越すことも出来た上に回復してきていると聞いていたので安心していたのに、先週末からまた具合が悪くなり、ついに今朝旅立ちました。

会社を休んでずっと看病していた友人。
結局だめだったけれど、最後を看取ってあげることができたのは良かったんじゃないかなぁと思います。
猫ちゃんも、大好きな飼い主さんがずっと傍にいてくれてうれしかったんじゃないかなぁ。。。


こういうことがあるとついつい考えちゃいますよね、自分のペットとの別れ。
いつも思うのは、ハリーより先にジッパーに先に旅立って欲しいなぁということ。
年齢からすれば、ハリーのほうが先なんですけどね。

ジッパーは、我が家に来たときからハリーがいたせいか、本当にハリーのことが好きなようで。
どんくさいハリーが洗面所に閉じ込められたりして、ちょっとでも姿が見えなくなるとキュンキュン鳴いちゃいます。
おとなしくお留守番が出来るのも、きっとハリーがいるから。
そんなジッパーだから、ハリーが先に旅立ってしまったら、あたしたち以上にダメージが大きいんじゃないかなぁって思うんですよね。

ハリーは逆に一人っ子時代があったせいか、ジッパーの姿が見えなくても全く気にならないようで(^_^;)

そんなわけで、ジッパーが先に、、、って考えてしまうのです。

けど、それより何より一番の願いは、2匹とも病気とかで苦しまず、老衰で旅立って欲しいってこと、かな。


ニックネーム ゆみ at 22:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする